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菊花賞の予想、本命はアルアインで対抗はサトノアーサー

ダービー馬がいない今年の菊花賞。本命はアルアイン、対抗はサトノアーサーにしました。

馬柱を眺めていて、ポイントはGIII毎日杯(芝1800m)ではないかと思いました。1着のアルアインは次走の皐月賞(芝2000m)でGI制覇。2着のサトノアーサーはダービーに直行して10着。3着のキセキはダービーには出走せず(出たくても出られなかった?)、秋にGII神戸新聞杯(芝2400m)で2着となり、力を示しました。

現在、1番人気はキセキですが、毎日杯で先着していた2頭は秋になって力が逆転されたのでしょうか?

アルアインはダービーから10kg増でGIIセントライト記念(芝2200m)に直行。上がり33.8秒の脚を繰り出して2着を確保しているので、トライアルとしては上々です。では、ここで勝ったミッキースワローはどうなのか。春にクラシックロードを歩んでいない点が気になります。そもそも、底力がないのではないかと。

サトノアーサーはダービーから14kg増でGII神戸新聞杯に直行。かかり気味ながら、最後は伸びてきて3着を確保し、力があることを示しました。こちらもトライアルとしては上々。基本的に潜在能力が高く、勝負根性がある馬だという感じがしています。

最後に長距離GIといえば、決め手は血統です。昨年、サトノダイヤモンドが勝ち、ようやくディープインパクト産駒が菊花賞血統の仲間入りを果たしました。アルアインとサトノアーサーもディープインパクト産駒。ついでにいえば、両馬共に池江調教師の管理馬。名トレーナーが大目標に向けてきちんと仕上げ、結果を出してくると予想しています。

2017年の成績(10月15日現在) 回収率:69% 的中率:38%

(最近の的中予想)
秋華賞の予想、本命はモズカッチャン

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